2018年1月7日日曜日

テンプレートを使うと検索結果の上位には食い込めない

最近、見た目は格好いいのだけど実用性に欠けるホームページが増えた。
昔は閲覧者の大半がパソコンだったので画面も大きいしレイアウトも重要で、
全体を見渡して雑誌の誌面のようなデザイン性が重要視されていたのだが、
時代は変わり、スマートフォンが主流になり、
WEB閲覧の70%以上がスマートフォンからになると、
全体的なデザイン性よりも軽快にサクサク観れて、
必要な情報にいち早くたどり着くことができるコンテンツなど、
デザイン性より実用性の方が重要になってきている。

さらにホームページを①から作れる制作者が激減しており、
テンプレートを拾ってきて改造する安易なサイトが増えてきている。
こういったテンプレートはSEO対策などほぼ無視したHTML構造であり
見栄えさえ良ければOK!みたいなそんなテンプレートなので
どんなにキレイに作っても検索エンジンで上位には来られない。
そんなこととは知らず使用している経営者も多いのに本気で驚く…。

裏を返せばこれだけ無知な経営者が多いと言うことは
こちらが優位に立つことはとても容易で本当に助かる。
実際、ライバル会社がひしめく業界において
わずか2ヶ月で1位~5位までが自社サイトという快挙も達成できた。
ここに至るまでにおいては何の悪い事もしていないし、
正規のホームページ制作方法をGoogleの指導に従って作っただけである。
日々、Googleコンソールなどで学習していればこんなのは朝飯前なのだ。

世の中の経済は富める者と貧しい者の二極化が進むと言われている。
WEBの世界も同じ何のだな…と感じた。

年末年始にかけて古いノートパソコンのSSDを交換して調子良くなりました。

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