2017年11月2日木曜日

便乗すると訴えられるよ

担当クライアントのホームページは業界では一番の知名度なのですが、
最近、地方の別業種さんが新規参入でそっくりに真似してきました。
おそらく検索結果を調査して、人気に便乗しましょう!とか
これまた田舎のホームページ制作会社に提案を受けて
「それいいね!」とかそういう感じで始めたのでしょうけど、
真似された方の東京の社長さんはそれなりに怒っており、
現在、裏で弁護士を交えて裁判準備中です。
早ければ新年早々に訴状が届くことでしょう。

僕らは第三者なので「ほほぅそこまでやりますか?」
という感じで冷静に見てるのですが、
素人目には先に電話でもして「やめてくれませんか?」
くらいの事言って済めばいいのになぁ~と思うのですが、
クライアントの社長いわく、
時間が無いときはビシッと一発で終わらせる必要がある。
ということらしく、交渉の余地はない
というのはこういうことか!
と妙に納得してしまいました。

訴訟となれば弁護士を雇って裁判所に通うわけですし、
敗訴確定になれば裁判費用や損害賠償金など
数百万規模で支払うはめになるわけです
北関東の小さな会社なのに可哀想ですが…
これが都会のやり方…示談で済めばいいですけどね・・・

ホームページの制作会社選びを間違えると
会社一つ潰しかねないという教訓でした。

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